貸金の元巨人、武富士が倒産して1年が過ぎた。
現在、会社更生法に基づいて営業は続けているが、ホームページを見ても勢いや成長を関させるものは微塵も感じない。去るもの日日疎し、といった風情だ。
2010年6月には総量規制も始まり、年収の3分の1以上は借入ができなくなった。これまで以上に狭まった市場で他社と凌ぎを削るのは並大抵のことではないだろう。
武富士は会社更生法の適用を受け、資産は軒並み任意売却となったようだ(競売になっていないことから広義での任意売却と考えている)。しかし、世間からみれば優良の不動産も、なかなかすんなり高値で売却とはならなかったようだ。
最近は、テレビでも、この任意売却119番という、住宅ローン支払困難、競売お悩み解放ってサイトを運営している会社の紹介を最近はよく見る。
そもそも、過払い請求で還付義務のある“負債”まで付けて売却しようとした経緯や、入札の対象を絞ったことから価格は時価を大幅に毀損したようだ。京都の物件は2回もの入札で買い手がないと聞く。
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武富士の倒産と任意売却考察
プロバイダキャンセルの際に変更のタイミング
今、自宅では光回線を使用して、インターネットを使っています。
でも、思えば、ほんの10年位前までは、ありえないことだったんですよね。
専門家の間では、予測のついていたことかもしれませんが、私には全く考えられないことでした。
私が急にこんなことを考え出したのは、大学の同窓会があったからです。
そこで、色んなことを思い出して、パソコンに向かったら、これだって当たり前じゃないんだよなあと思い始めたんです。
そもそも、インターネットが電話料金かからずに使い放題なんてことがもう、ありえなかったです。
それに、プロバイダも地域によっては申込ができないところが多くありました。
今でこそ、プロバイダ申込全国対応が当たり前ですが、うちは田舎だったので、インターネットプロバイダ比較NAVIでみつけた大手のプロバイダしか使えませんでした。
電話料金が夜中だけ安いのがあって、みんなその時間になると集まってきて、チャットしたりしました。
今や、変わってプロフが出てきたっていうところでしょうか。
また、プロバイダの数も、だいたい限定されていて、あれやこれや使えなかった覚えがあります。
みんなが分かるプロバイダだったので、話が通じやすかったのも覚えています。
あの頃はネット上も平和でした。また、平和に戻るといいなと思います。
でも、この開通までの期間を知らなかったら一人で焦っていました。
同時に、家でネットが繋がる状況にそこまで慣らされている自分に、携帯依存症ならぬパソコン依存症なのではという疑念もわきました。
うーん、いろんな意味で気をつけたいと思います(笑)
実家と同じです。
じゃあ、これでいいんじゃと思ったんですが、いろいろ他にもあったので目移り。
結局、そのときは決められず、友人に相談したところ、「前はノートPC無償レンタルってのもあったよ」と言ってました。
いろいろやってるんですねえ。
もうちょっとじっくり見て決めようと思います。悩むなあ。